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気を付けよう!不動産売買の際のチェックポイント

不動産を売買ために注意することがあります。それはおとり物件です。
おとり物件とはまず「おとり物件」という言葉、聞きなれない人もいると思うので少し説明します。言葉の通り「おとり」で、実在しない「架空の物件」ということです。実在しないと言っても、その建物が実在しないという訳ではありません。その契約条件(賃料や、実際には空いていない)などのことを指します。呼び名は「おとり物件」「おとり広告」「釣り物件」などと言われています。どのくらいの割合で存在するか詳細なところは把握できませんが、インターネット上で好条件なものは20%くらいがオトリ物件のような印象を受けます。「初期費用で安く抑えたい」という条件の人が持ってきてくれる情報(主にインターネット上での情報)は、特にその確率が高いです。 
20%というと、5件に1件で、意外に多いことがわかります。これには来店率を上げるのが大きな目的と言われています。ではおとり物件を見分けるポイントは5つあります。

1つ目は好条件過ぎないか「高田馬場駅から徒歩5分、8万円で1LDK。敷金礼金ゼロゼロの築浅物件。」などの疑いの余地ありの物件です。
不動産の価格は、相場からそんなに外れません。 一番値崩れがし難いです。 余程の訳あり物件(事件などがあった事故物件)でないとそんなに値崩れはしません。もし相場の家賃よりすごく安い「掘り出し物件」だとしたら、必ず理由があります。2つ目に不動産取引には、大家さんとの関係性を提示する決まりになっています。これは宅建業法で、決められていて必ず表示しなければなりません。各ポータルサイトでも必ず記載があります。この中で仲介先物と呼ばれるものには注意が必要です。
この「仲介先物」という表示のところは、「オトリ物件」の可能性が高いです。一方、「貸主」「代理」「仲介元付」という表示は、「オトリ物件」の可能性は低いと言われています。

3つ目は最近では「定期借家契約」を巧妙に使った手口もあるようです。
住居用の賃貸借契約は2年で更新が可能なものが一般的です。対して「定期借家契約」というのは、契約満了で解約しなければなりません。4つ目は詳細な情報が載っているかです。建物名、住所(詳細に最後まで)の記載があるか確かめましょう。建物名が無かったりするのは、怪しいと言いえます。弊社は掲載するときに最後の番地まで載せています。インターネットで検索してみているのですから、そのままGoogle Mapで周辺情報を見るのも良いでしょう。
例えばパソコン買うのに、メーカー名が無いなんて信じられないですよね。 そんな広告を打つは信用出来ないですよね。
残念ながら不動産業界は、情報開示しない広告も多く見られます。詳細が載ってない場合は、問い合わせることをオススメします。

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